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動物のお医者さんがつくった肌に優しいシャンプー

動物のお肌は案外デリケート。動物のことを考えて獣医さんがシャンプーをつくったらこうなりました。優しさがいっぱい詰まったシャンプーです。 イラスト 商品
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大阪の猟師さんがつくったヘルシーな鹿ジャーキー
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ペット情報サイト ブリオ
山と鹿と猟師さん

近年『狩猟』の対象になっている野生生物は増加傾向にあります。

・狩猟人口の減少
・生態系の崩壊
・地球温暖化の影響


我々と野生動物の生活境界線が崩れてきていることも確かですが、少ないエリアに生息密集してしまうケースが目立っています。
森林の開発事業に伴い、生息域を追われた野生鳥獣は近隣の山へ引越しし、今までバランスの取れていたところでも、大量繁殖などの問題が出ています。

人と野生動物どちらがどうとは一概には言えませんが、あまりに密集してしまうと、今度は大量死(餓死によるもの)の発生を助長してしまいます。そもそも関西地区には捕食種となる生態系の頂点があまりにも少なすぎます。それを補うために人間の手によって、(適正な管理の基)狩猟を行っていく必要があります。

平成22年度の鳥獣による農作物被害額は239億4900万円にのぼったと農林水産省が発表しておりますが、そのうち鹿による被害が77億5000万円で最も多かったとのこと。鹿などの野生生物の生息域と人との距離は縮まり、それに伴い農作物等の被害は比例して増えていくと考えられます。

また、近年山々は誰も手入れする人がおらず、荒れています。近畿をあげて言うと、49%の人工林(針葉樹を中心とした植林された山)残りの50%位は雑木林を含む天然林と言われています。全体の森林率は31%。

従来山間に暮らしていた御先祖さんたちは、山からの恩恵を多くもらっていました。それが自然と山を健康な状態に保っていたと言えます。
しかし、人工林の割合が増え、売れる木だけを植林し、針葉樹だけの山が増え、やっと収穫(伐採)となるころには安い海外の木材に負け売れないから伐採できない…
また、電気・ガスの普及により、墨や薪の需要がなくなり、適度に間引きされることがなくなりました。

その結果山は400年に一度というほど緑が茂り、下層植物(木の新芽も含む)が育たない環境を創りだしました。そうなると、野生生物たちの食糧が減少し、やっと生えた下層植物を全て食べるようになってしまい、次第には里へ下り、農作物を食するようになってしまいます。木は成長しきると死んでしまいます。しかし次の世代が育っていないと山は死んでしまいます。山の保水力がなくなり雨が降ると土砂災害を誘発し、地下水の枯渇を引き起こします。

全ては人間が起こした間違いですが、一度手を入れたからにはコントロールし続けなければなりません。そのためにも生態系の頂点に君臨し、山に手を入れ半永久的に継続させなければいけないのが現実です。

人間がオオカミの役割を担い、山の恩恵を受ける!!

我々は自然の恩恵を皆様におすそ分けいたします。
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